生活文化専攻では…
今日の暮らしを様々な視点から学び、考えます。その中で「環境問題」の領域は最重要課題で、「環境」を中心テーマに置き、環境問題を正しくとらえ、その解決にむけての暮らし・社会のあり方についての確かな方向性を学びます。
また、新しい社会の創出に大きな可能性を持つ「メディア」に関する理論と技術について、具体的・実践的に習得していきます。関連領域として、「心理」「健康」「子ども」「家族」「発達」「教育」「福祉」「経済」「余暇」など、「豊かな暮らしの創造」に不可欠な分野を幅広く学びます。現代社会に不可欠な、「環境」と「メディア」の2つのテーマを核に、人間・社会の本質を捉え、これからの暮らしの構想力・実践力を養います。
このような積極的姿勢を持つ人の入学を歓迎します。
様々な視点から「よりよい暮らし」を描く力を磨きます。本専攻での学びを教職に生かしたい人は、家庭科教員免許を取得することができます。また、心理学の勉強を通して、認定心理士の資格を得ることもできます。