実践女子大学 生活科学部 生活文化学科
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幼児保育専攻
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幼児保育専攻について

少人数の女子教育ならではの着実な環境で、保育・教育の専門家をめざす

幼児保育専攻について幼児保育専攻では…
 教育、保育、福祉、保健・医療、心理(発達・学習・社会)などの専門知識を身につけ、豊かな愛情を注ぎながら世に送り出すことを目指しています。
 また、幼児保育専攻には、次のような特徴があります。

  1. 小学校教員養成課程を新設(2011年度より)
  2. 高い就職率
    • 就職率 95.3% (2011年3月卒業)
    • 幼稚園教諭免許・保育士資格取得者の就職率 100.0% (2011年3月卒業)
    • 開設7年めでありながら、既に1期生・2期生の約2割が、公立保育職(幼稚園教諭・保育士)に正規採用
  3. 豊かなボランティア・実習経験
  4. 「子ども病院」で実習:本専攻の専任教員(小児科医)と一緒に、病棟保育などの見学実習を行います
  5. 心理学の専門性を高める
    • 心理学(発達・学習・社会)の3領域に専任教員
    • 認定心理士資格を取得できる:本専攻の認定心理士資格必修科目「心理学基礎実験」は、心理系学科に匹敵する演習経験

このような人に入学してもらいたい!(アドミッション・ポリシー)

  • 心身ともに健康な人
  • 誠実で素直な心をもっている人
  • 地道な努力を惜しまず、いろいろなことに積極的に取り組める人
  • 多様な価値観を受け入れ、他者と協力できる人
  • 学ぶ意欲があり、学び続けることのできる人

このような保育者・教育者を育てます!(ディプロマ・ポリシー)

幼児保育専攻について
  1. 「清らかな徳性と豊かな情操とをもって社会の弊を正す」ことの
    できる女性(学祖 下田歌子先生のことばより)
    1. 儀礼文化や礼法の知識を身につけ、豊かに表現できる
    2. 国際理解の素養をもつ
    3. ボランティア活動を通して学び、成長する
  2. 実践力のある信頼できる保育者・教育者
    1. 1年生から保育・教育現場での実習や模擬授業を行う
    2. 実技・技能をみがくための特別講義を受ける
    3. 少人数教育でリーダーシップを磨く
  3. 医療・心理の知識を身につけた専門性の高い保育者・教育者
    1. カウンセリング・マインドをもっている
    2. 病気や障害のある子どもの保育・教育に対応できる
    3. 問題解決をはかるための手段や道すじを示すことができる
  4. 地域活動もコーディネートできる保育者・教育者
    1. 学外の地域活動に参加して、地域連携の実際を学ぶ
    2. 豊富なボランティア経験をもっている
    3. 大学行事の企画・運営に学年を越えて参加する