大学で生活文化を学ぶこと

生活文化を学ぶことは、ものごとの本質を考えるところから、現実の社会の問題解決を構想することです。

私たちには、現代社会の2つの中心課題に合わせた、2つの専攻があります。

現代を生きるすべてのひとの共通課題である、環境とメディアを核として産業・文化・社会・人間を学ぶ生活文化専攻。

そして、これからの社会を生きる子どもたちの、健やかな成長を支援するための知識と技能を学ぶ幼児保育専攻です。

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生活文化専攻では

現代社会が本当に必要としていることを、文化と技術の両面から学びます。

特に、環境問題を正しく捉え、確かな方向性を身につけること。

そして、新しい社会をきりひらいてゆく技術であり考え方であるメディアについて、最新の理論と技術に基づき、具体的・実践的に学びます。

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幼児保育専攻では

心理学や健康科学など、

子どもたちの健康と発達に大切なこと

絵画や音楽、遊びと運動、

家族や地域社会、

そして自然とのふれあいなど

子どもたちをとりまく世界について

幅広く学びます。

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子どもたちの幸せのために

保育士

幼稚園教諭

2つの資格取得を目指します。


* 平成23年度4月から
 小学校教諭免許状が取得できるように申請中です。

 詳しくは、入試センターまたは
 本学科までお問い合わせください。

 

 
環境メディアを学ぶ:環境問題は私たちの生きる社会の課題です。日々の生活はもちろん、企業は、環境問題を正しく捉え確かな方向性を身につけた人材を必要としています。メディアは新しい社会をきりひらいてゆく技術であり考え方です。科学と文化、暮らしと社会、楽しいことと必要なこと。ひとりひとりの興味と関心を本物のことに育ててゆきます。

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Tel.042-585-8918, e-mail: seibun@jissen.ac.jp_

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